心と体

夏の終わり~

今日は涼しい風が吹いています。台風が近くを通っていったようです。
一気に秋になったような気もしますが、これからは暑くなったり寒くなったり、体調を崩しそうなので、注意しないと。

食欲がない状態は改善したのかどうか?

調理方法を工夫すれば、量はそれなりに食べられるのだけど、体重はじりじりと数百グラムずつではあるけれど減ってます
( ̄○ ̄;)!なんで!?

夏だから? あんまり気にせずにいこう。
一喜一憂するのがよくないらしいから。
「ま、いいか」で。

| コメント (0) | トラックバック (0)

食べられるけど

病院で胃薬を出してもらってだんだん食べられるようになってきたけど、食べられなかった数カ月の間に胃が小さくなってしまったのか、なかなか普通の量が入らない。満腹とは違う、味もおいしいと分かるのに「もういい」という気分になってしまう。
体重はジリジリと増えています。あともう少し増やすのが目標です(^-^;
お腹のまわりには肉がぷよぷよついているのに「やせすぎ」なんです…要するに運動不足なんです。

| コメント (4) | トラックバック (0)

苦しみの上には苦しみが

もう10年間も病気をやってきて、大概の苦しみは体験したと思っていました。

それが、10年目にしてまだ上があるのだということが分かりました。

周囲が分かってくれないとか、治らないとか、働けないとかそういう苦しみは「自分の」苦しみです。当然、いっぱいいっぱいで周囲のことなど考える余裕はありません。私が今、感じている苦しみはそれらとは次元の違う苦しみです。

その苦しみに耐えて何週間かを過ごし、少なくとも、自分を助けてくれようとしている人に対しては、たとえ自分がどんなに苦しくても配慮しなければ、もっと苦しくなるということが分かりました。

理解者が少ないことで悩んでいる人も多い中で私には絶対的に信頼をおける人が少なくとも4人はいました。そして病院の主治医の先生やスタッフとも信頼関係があります。今から思えばなんと恵まれた環境にいたのだろうと思います。

私の一番身近にいてくれた人が入院してしまいました。元々その人も精神の病だったのです。その人が出していたSOSをことごとく見逃し、自分の苦しみだけに私がとらわれていたために、入院することになったのではないかと思っています。もちろん、大きな引き金となる事件があったのですが、私が助けなければならない時に助けられない辛さ。これは自分の苦しみなどはね飛ばしてしまうほど大きなものです。

具合が悪すぎて私と面会する気力もないようですし、電話も無理のようです。

こういうのを「自業自得」というのだなと身に沁みています。
「後悔」とも言います。

自分が苦しかったんだから仕方なかったというのは簡単です。
でも、今の苦しみを味わうくらいなら、自分の苦しみに耐えていたほうが良かったと思うのです。

私の元々の苦しみは主に「不安」、特に「予期不安」です。悪いことが起こるのではないかと、早くいえば取り越し苦労。これはこれで、病的レベルになると、なかなか自分でコントロールできないものなのですが、今、私は、それを吹き飛ばした苦しみに一人で(いろんな人の助けを得ながら)耐えているのです。

今までは、それだけ「苦しみから逃げる」ことばかり考えて、向き合おうとしていなかったということだと思います。周囲に支えてくれる人がいるから、甘えていたんだと思います。
正しく甘えることは必要です。支援なしには生きていけません。でも、私は間違えて甘えていました。相手の辛さを考えずに。「今、この人に私が頼ったらこの人が辛い。支えきれなくなる」ということを考えませんでした。

少しはかかわってくれるけど、私が満足するほどの「回数」かかわってくれない人がいます。信頼できる4人のうちの1人です。忙しいというのもあるのですが「自分が一番」ということが分かっている人だと思います。共倒れになっては意味がないのです。そういう人に対して「冷たい」という感情を抱いたこともあります。でも、今はそうではないと分かります。私を大事な友人だと思ってくれている人が「あえてつきはなす」ということをするのがいかに辛いか。冷たいなんてとんでもないことです。深い考えの上の行動だったのだと今なら分かります。

もう一人は父親です。だいぶ甘えさせてもらっているので、自粛するようにしています。自粛しているくらいでも、だいぶ甘えているので、ちょうどいいのです。

そして、不思議なことに、この「自分の辛さ」よりも辛い状況になって、幾度となく泣きましたが、「うつ」の涙とは違うのです。
普通の「涙」です。

「うつ」の涙は絶望の涙です。泣けば泣くほど苦しくなります。
でも、今の「後悔の涙」は心の中が洗い流されるような気がします。
泣いた後は少しすっきりして頭の回転もよくなるようです。

こんな状況になって、自分で向き合うしかなくなって、頭を使って考えて初めて分かることでした。

こうやって、ひとつひとつ失敗しないと人は学べないものなのだとあらためて思いました。

| コメント (5) | トラックバック (0)

まだがんばれる、あせらなければ

病院の人に教えてもらったサイトでネットラジオをやっていることを知り聞いてみました。
http://medical.radionikkei.jp/kitto/onair.htm

4月4日しか聞いてないんですけど、パーソナリティの女性、うつ病らしいんです。リスナーからの手紙にコメントしていくんですけど、すごくオリジナリティがあって、面白かったです。

紹介された手紙というのが、とてもよく聞く内容のものだったので、どう答えるんだろうと思っていたら「想像の範囲を超えた」ものでした。

その人は、当然具合が悪くなったりすることもあるわけですが、東京へ行ったり全国あちこち行ってるようです。
ラジオの中では厚生労働省にも行って人にも会ったって言ってました。

いろんな体験をして、活動をするようになって、いろんな人と話をする中で培ったものなのだろうな、と思いました。

更新されたら、また聞いてみようと思っています。

また、昨日はたまたま統合失調症の人が働いているのを紹介しているビデオを見まして、世の中はまだまだ広いと思いました。

自分がどうなっていくかはともかく、いろんなチャレンジをしている人(病人本人だけじゃなくて支援者も)いるのだなーと思った日でした。

名前しか聞いたことのなかった「べてるの家」のことも初めてネットで調べてみて、地場産業になっている!というのは驚きでした。

全国の多くの福祉施設や作業所が金銭的に苦しく、作業所でもらう給料より利用料のほうが高いなどという話も聞く中で、きちんと年商をあげて、地域をひっぱっていっているなんてすごいことじゃないですか。

発想の転換があるんですね。

また、東京でも1992年から活動を開始しているすごい団体をネットで見つけて、なんとなく心強く感じました。

時代は少しずつ変わっている。

| コメント (4) | トラックバック (0)

寂しい

発病した時は「孤独」「絶望」を感じたけど、今は「寂しい」。

自分がダメだと言ってみても意味ない。
突き放されると力が出たりする。
慰められるとむかついたりする。

私には世の理は何もわかってないということが分かった。
そして自分自身のこともわかってないということが分かった。

上に書いたような、現象に目や心を奪われて振り回されているだけ。

しっかりしろ、自分。

| コメント (5) | トラックバック (0)

便秘と薬

2月は災難の月でした。
突然イライラして物を投げたり、何も判断せずに物を捨てたり…イライラを抑える薬を1週間ほど飲みました。効きましたが口が渇きました(ρ_;)

その後さらに
精神安定剤を増やしました。
それまではデパス1mgを1日に2回飲んでいたのですが、それにプラスしてレキソタン5mg2錠を1日3回。

これが、トローッと昼間は過ごして(精神安定剤は眠くなるので)、夜もちゃんと寝るために睡眠薬も増やしたのですが、眠くなるどころか気分がよくなっちゃって、夜もぜんぜん眠くない。
2日ほど徹夜でいろいろしましたが、楽しいんですね(^-^;

それでレキソタン5mg2錠を1日3回→レキソタン5mg1日3回に減らしました。

楽しい感覚はきれいに半分くらいになりましたね。

その後もまだ不安定は続き、ついにOD(オーバードーズ)やらかして、深夜に救急車で緊急入院…胃洗浄をして下剤をかけてオムツで寝るという初体験。
なにせ体が自由に動かないもんで、看護師さんにされるまま…嫌でした。

病院からは致死量の薬は出ないので、持ってるの全部飲んでも死にません。

私はアルコールで気分よくなれるタイプじゃないので、頓服の薬なんかをチビチビとよくやっていましたが、今回みたいに大量に飲んだのは初めて。
苦しくて(何がというわけじゃないが)、すべて忘れたいという強い欲求からそうなりました_ノフ○ グッタリ

今はその病み上がり?状態で、まあ元気ですが、食欲が減ってますね。

それと、薬ですが、今まではルジオミールという抗打つ剤を飲んでました。25mg1日2回。(1日150mg飲んでいたころからすると3分の1量ですね)。
ルジオミールは商品名で
塩酸マプロチリンというのが一般名(有効成分名)です。
四環系に属します。
今度は「死にたい感が出てきたため」と思われますがレスリンを処方されました。
レスリンは商品名で一般名は
トラゾドン塩酸塩だそうです。何系に属するのかリンク先にはなくて「その他の抗うつ剤」と書いてありました。
薬局によるとこれも四環系だそうですが…。

便秘が始まりました。三環系と四環系はどうしても口が渇いたり便秘がひどくなったりします。
便秘対策として私は酸化マグネシウム(以下化マグ)を飲んでますが、抗打つ剤が増えた分化マグを増やさないといけません。
とりあえず、明日は病院で浣腸してもらおうかと…(これも薬局で聞きました)。そんなサービス(治療)があるとは知らなかったです。市販の浣腸や座薬で出るほど甘くないですからね…(´;ω;`)ウウ・・・

抗打つ剤は効いてくるまで2~3週間かかるので、まだまだ。まだ1週間目ですから。3月半ばに薬効を感じられたらいいなと思います。

う○こしたい…しかし出ない…辛い。出したい…。

では、今日は用事があるので出かけます(/ ^^)/アリガトネ

薬を飲んでいる人はご存知だと思いますが、抗打つ剤には
四環系と三環系とSSRIとSNRIがあります。
三環系は第一あるいは第二世代。
私が最近まで飲んでいたルジオミールの場合こんな形。
Photo


えーと環が4つあるから四環系なんだけどぱっと見たところ3つしか見えませんね。

四環系は第二世代。
SSRIは第三世代。二番目のSはセロトニンをあらわします。
第四世代はSNRI。
Sはセロトニン、Nはノルアドレナリン。
基本的にはどの世代もセロトニンとノルアドレナリンを脳の中で間接的に増やすようなんだけど…違いはよく分からないわΣ( ̄ロ ̄lll)

ちなみに私が飲み始めたレスリンは三環系でも四環系でもないそうです。成分はトラゾドン。系統は「その他の抗うつ剤」。なんじゃそりゃー?ですね。

今日のお勉強はここまで。お仕事(ちょっとだけ)行かなくちゃ(;´▽`A``

今日の治療薬 2009―解説と便覧 (2009) Book 今日の治療薬 2009―解説と便覧 (2009)

著者:浦部 晶夫
販売元:南江堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本、読んだことはないのだけど、ネットでも調べられるし、でも1冊あるといいな…。何か買ってみようかな?

| コメント (6) | トラックバック (0)

精神病患者も当然だけど同じ人間なんだなーと思うとき

Newton私が通っているクリニックの待合室に貼ってある科学雑誌『ニュートン』のカレンダーです。
去年も同じ雑誌のカレンダーで、「きぼう」という宇宙ステーションでした。
 日本人宇宙飛行士が行って部品をつけたとかつけないとかニュースで騒いでました。( ̄ー ̄)




Photo
この写真の色は正確ではありません。3つの違う捉え方をした画像を色分けしたんですね…。
ブラックホールや新しい星が生まれようとしているところとか、爆発した星の残骸がうつっているようです。M51と書いてあります…M78星雲の近くかしら( ´艸`)ププフ
Photo_2 ←お金かかるとかはともかく、夢があります
(゚▽゚*)

でも、このでっかいシャトルで運んだ「きぼう」って宇宙ステーションのほんの一部なんですよね。上の写真に○してあるところ(これ公式サイトから撮ってきたんで、一応公式サイトにリンクしておきますねここをクリック!


そのほかにも待合室には観葉植物が置いてあったり(手入れが行き届いてなくて、ちょっと汚いところがご愛嬌)。
水槽にもお魚が寂しそうに泳いでいます…( ̄Д ̄;;

将棋板があったりして、将棋をさしている人もいます。
小さいけれど本棚があって、誰かの寄付っぽい全巻そろってないようなマンガとかもありますが、先生たちが「これはいいんじゃないか」と思って置いているんだろうなーという本もあるので、私は待ち時間を利用して、新聞を読んだり(多くて2週間に1回しか読まないってことです)、本棚の新しい本をあさったり、黙って家に持って帰ったりしています
(^-^;ちゃんと読んだら返すつもりで、かれこれ半年はたつか…。

というわけで、精神科だからって特別なことはなにもないわけです。

奇声を発する人がたまにいたり、ブチ切れてる人がたまにいますが、私も先日ブチ切れそうになって、以前受付前で「バカヤロー!治せ~!」と叫んでいた女性の気持ちがよ~く分かりました。
そういうことになると、奥に連れていかれて注射を打たれてグッタリしてしまってタンカで運ばれていくのです。2回ほど見かけたことがありますが、どんなに苦しいか、注射で眠っている間だけが安らぎの時間だなんて、悲しすぎる…(;ω;)と思います。

体の病気でも、きっと同じですよね。辛いのは。そして体験した人にしか、「うんうんわかるー!」って共感してもらえないところとか(ノ_-。)もおんなじですよね、きっと。

いつでもどこでもお勧めの本を紹介して終わります。
買ってくれたら、私のお小遣いになるんだけど…未だに一度もそんな話ないわthunder

心的外傷と回復増補版 心的外傷と回復増補版

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

ものすごく病気が重くて漢字も書けなくなっていた時にカウンセラーに勧められて読みました。
7000円は高くないです(* ̄ー ̄*)じぇんじぇん。
この本はカウンセラーとか医者が読むことも前提に書かれているので、カウンセラーの人は読むのに苦労したと言ってましたが、わたしはスラスラと読めました。「体験があるからでしょう」と言われました。

私のような原因のはっきりしない「うつ」に名前をつけてくれた。
いや、名前をつける必要なんてないと思ってるんだけど、概念をくれた。
「心的外傷」の後遺症なのだからPTSDとなるところだけど、これにははっきりした診断基準があって事故に遭ったとか、原因がはっきりしているものに使われる病名なのです。

この本では、多くの医者や看護師や患者がかかわって3者が力を出し合って、作ったという印象を受けます。医者が患者を観察して書いたものではありません。そこに著者の覚悟というか心意気を感じました。

著者は「複雑性PTSD」という概念をDSMに提起しています。原因は1つに特定できないけれど、長期間にわたりストレスにさらされ続けた結果に発症するものとしています。自分にぴったりだと思いました。ただ、それが分かったから何?っていう面もぬぐいきれないないのも事実です。

日本は薬物療法・対処療法ですから病名にではなく症状に薬が出されますから…Σ( ̄ロ ̄lll)
著者の彼女が「複雑性PTSD」を提唱したのは、もう10年以上も前のことですから、採用されているかと思ってググってみましたが「統合失調症」でさえ「うつ病」でさえ見つかりません。診断基準の本のサイトではなくて会社みたいです。日本語ページは。英語になっちゃうとお手上げ┐( ̄ヘ ̄)┌
仕方ないのでWikipediaをリンクしておきますね。参考にしてみてください。






これDSMの日本版アフィリは無理だったけど、レビューが書けるようになっていたので書いてみました!
DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引       

買ったきっかけ:
買ってません。やっぱり買ったほうがいいかしら?1980年代くらいから存在だけは知っていたのだけど…

感想:
チラッと引用などを見た感じでは
1)なになに
2)なになに
と項目があって、それにいくつ当てはまると「この病気!」って感じでアメリカ〜な感じを受けましたです。

おすすめポイント:
読んでないのですが、病気がどんなふうに分類されてるのか、体験した人が読むとズレ具合が面白いかもしれませんね。
逆に、医者もあなどれんな…と感じるかも。

DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引

著者:American Psychiatric Association

DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引

洋書の画像がありましたー。
読み込まれてる!すごい。だけどIがないようですね。こんなに小さな本から始まったんですね。画像を検索してみて、初めて知りました。
3000円台だし買っちゃおうかなー。

何年も前に買って「積ん読」してた本がいきなり役に立った経験もあることですし…
Dsm
ではまた⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

| コメント (7) | トラックバック (0)

2つの病院に行ってます

精神科には2週間に1度通っています。何かあった時にはもちろん2週間を待たずに行きます。最初は毎週とか毎日とか行っていたのだから、2週間に1度というのはいいんだけど。2時間待ち。辛いよね…待ち時間に新聞を読んだりするんだけど、疲れてしまう。

診察は良いです
(*^-^)
あんまり長い時間はとらないように気をつけるけど、先生は急かすようなことはしないので。それと私は午前の診察のギリギリに行くので、最後の1人だったりして、後の人のこと気にせず雑談したりもします。調子がいい時はほんとに先生と雑談して、料理のレシピ交換なんかしたりして、薬を出してもらって終わり!とか、そんな日もあります。

が、最近のブログにも書きましたが、首の骨が変形しているため寝ている間に背中が痛くなることが判明。治らないということも判明。
現在はマイクロ波を首から肩にかけて当てて(あったかいです)、そのあと10kgの強さで首を牽引。そのあと、電気マッサージみたいなのを10分という治療を受けてます。
次回からは牽引を12kgにしてもらいます。

こちらは待ち時間はないのですが、行くタイミングは10日に1度くらいですかね…。1度治療を受けると1週間はもちます。痛みが楽になるので「治ったのか」と思うほどです。でも1週間を過ぎると確実に痛くなります。で、行こうとすると週末に当たったりして、10日に1度くらいのタイミングになってしまうのです。

1月はバイトが忙しくて(大学生が試験期間だから出てこない)全然整形外科に行けなくて、もう首が痛いし背中は痛いし…30日にやっと行けたんです。

もちろん、生活福祉課で医療券を出してもらって無料で行けるので、とってもありがたいです。
医療費がかからないって、こんなに気が楽なものかと思います。

無料だからって、やたらと行かないようにはしています。歯医者は頻繁に行かせてもらってますが。体の不調は精神の不調につながるので。先日、詰め物が取れてしまったので、また近々行くことになります。そうなったら3つ目の病院ですね。まあ、2~3回で終わると思いますが。


あー、もう朝の5時前です。寝るタイミングを逃してしまいました。もう薬を飲んで寝ます。夕方からバイトがあるし。ギリギリまで寝てることになっちゃうかも。
きっと今日は薬を飲んでいても眠れていなかったと思うから、まだ薬を飲んでなかったのをよしとしましょう
(^-^;では。

| コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月3日の日記

こっちでブログをやっていて、アメーバにうつったのだけど、やっぱりこちらに戻ることにしたので必要なもの?をこちらに移しています。
今日は今年4月の日記を読んで、ほんの8カ月ほど前の自分なのに、今のほうがやっぱり元気だなーと思ったのでペタとはってみました。

文中に1週間連続では出かけられないと書いていますが、今はハードなお出かけでなければ毎日でかけても大丈夫です。
でも、「用事」といえるようなレベルになるとやっぱり無理ですね。

元気になったのかどうかは微妙かもしれません。
まあ、とにかく読んでみてください。
読んでくださった方が、この文章とこれ以下の文章に差を感じることがあるとしたら、この文章のほうが元気そうだと感じたならば、きっと元気になっているのでしょう。

無理できないなー_(^^;)

先週は毎日、何かとでかけてました。最近調子もいいし、様子みながらなんとかなるだろう…と思っていたら、出ました!1週間目にウツが(ノ_-。)
でも、1日休めばなんとかなるだろうと思っていたのに翌日も完全には直らず、約束があったので、少しだけ無理して頓服飲んで出かけましたが、調子悪~!
出先で頓服が回ってきて、
軽く酩酊状態悪い時って効き目がなくてフラフラだけするんだよね…効く時は心がフワッと軽くなる感じなんだけどな( ̄_ ̄ i)

やっぱり
短時間とはいえ1週間毎日お出かけはまだ無理だということが分かりました。

翌々日くらいの今日になってやっと調子が戻ってきましたo(^▽^)o
シーツを洗ったり部屋をほうきで掃除したり…あ、トイレも掃除しようと思っていたのに忘れてた。まいいか、明日でも。

今日は0時前には寝ようかな。明日も約束があるから(;^_^A
そんなに約束するなっつーの>自分

| コメント (2) | トラックバック (0)

体の痛みの原因判明!

もう何年も体が痛くて目が覚める日々で、漢方薬も効かず、指圧はなんとか効いていたのに
生活保護だから半年で打ち切られて、それ以来悪くなるばかり。

思い切って整形外科へ行ってもレントゲンを1枚とって「異常なし」。

あれからまた数年。
別の整形外科を紹介してもらって行ったら、体のあちこちをあらゆる角度からレントゲンとりました。

その結果
肺がんではない
内臓疾患でもない。
背骨に異常なし

そして、首の骨に「老化現象!」

骨の形がちょっと老化のためとがってきていて
それが神経に触れるため、本来曲がっている首がまっすぐに
なっているそうです。

それが原因で背中が痛くなっているのだとか。

簡単な治療を受けて帰ってから
調子がいい♪
まったく痛くないわけじゃないけど激痛からは逃れている。
間もなく最初の治療から1週間。そろそろ体がこわばってきた。
やっぱり週に1回は治療にいかないといけないみたい。

電気のマッサージとか温めとかの治療ですが
おじいさんとおばあさんばっかり。
それも70歳代じゃないよ、絶対に。
80歳代以上だと思う。
この人たちと同じなのかー(ガックシ)
いや、この人たちのほうが辛いはず…

などなど、さまざまな思いが頭をめぐります。

とにかく、原因が分かって良かった。

ご報告まで。

| コメント (1) | トラックバック (0)

体の痛みと夢の効能について

体が痛いんです、寝ていると。なぜだか原因は不明
精神科の主治医はお手上げです。多少内科的なことも診てくれて
薬を出してくれるのだけど。

布団に入る時は大丈夫で、だいたい4~5時間後に痛くなってきます。主に背中。
あんまり痛いので目が覚めるのだけど、すごく眠くて起きられない。
でも痛いから眠れないという地獄…時間は経つので合間に寝ているようなんですが

「痛くて起きるけど、眠くて起きられない」をやはり4~5時間繰り返します。

最後は眠気が負けてきて痛くてこれ以上寝ていられないので起きます。
だけど、体ガチガチで息をするのに肺も膨らまないくらいの状態なので
キツイです。

なんとか体を起こすと、痛みが徐々にひいていきます。深呼吸もできます。
完全にはひかないですが、もともと肩こりだし、そういう慣れた痛みに戻るというか。

なんなんだろう?同じ体験の人いませんか?

私はいろんな漢方薬を試したのだけどダメです。
ビタミン剤も飲んでいますが、効果は弱いです。
ビタミン剤を飲まないと、もっとひどくなって手がパンパンにむくむので
効いてはいるみたいです。

毎日そんなに激痛ではないですが、毎日こわばります。
激痛はたまーにあって、起きてからも気分がブルーです。

今日は、周囲の人から罵詈雑言を浴びる夢を見て
起きたら泣いてました…。泣いたのは初めてだなー。

でも詳しい夢の内容は忘れてしまいましたが。

過去を思い出して嫌な気分になるような夢をよく見るので
主治医に相談したところ

「夢にみるから現実で苦しまないということもありますよ」と言われて
そういえば
主治医への説明で私は
普段はまったく思い出さないのに、夢に家族が出てきて苦しいんです」
って言ってたよな。


夢で見てるから普段思い出さないのか?

そう思ったら少し気分が楽になりました。
夢で起きた時は気分悪いけど、時間が経てば忘れるし
その後は自分では思い出すことはないんだから
少しくらい夢に出てきてもいいか、と思えて。


いつもながら、すばらしいお言葉をありがとう!先生!
という気分です。

| コメント (5) | トラックバック (0)

修行?試練?

まあ、そういうにはまだ「甘い」、まだ「救いがある」状況なんだとは思うけど、8月はちょっと怒涛の日々でしたわthunder

さすがに8月末には疲れて、バイトを減らしても最初ボーっとしていたりして…
「喝」が入りませんでしたね。体を動かす仕事なので、だんだん良くなってくるんですけど。

行けないかも…っていうひやっとした日もあったけど、前と違って1回くらい行けなかったからって「辞めないと」とは思わないので、正確には「思うけど辞めない」って感じ。

9月に入って少しは落ち着いてきたかなぁ?
睡眠は不安定です。

早朝覚醒します。
でもすぐ眠れます。
あんまりダラダラ寝ているとまた夜眠れないってことになるから
午前中のうちに起きます。何度途中で目覚めても合計睡眠時間が足りていれば
健康には支障ないそうなんで、精神的には疲れますけど。

「支障ない」っていうほうを自分に言い聞かせて
起きてみて体調がまあまあなら「これでいいんだ」と思っています。

| コメント (3) | トラックバック (0)

今日も暑かったね

難しいこととか考えたくなくなるよね。
いや、もともと難しいことは考えられないんだけど、文章が長くなってくると「もういいや…」って感じになります。
夏はダラダラいこう!と言ってはみてもイマイチ「オー!」っていうふうにはならないね(汗)

| コメント (1) | トラックバック (0)

おひさしぶり

知らない間にもう7月となり、誕生日が来ました。なかなかよい?年齢になってきたなーと思います。

感覚は特別変わってはいないのですが、同年代の人を見ていると自分の年齢を感じますね。

年齢って地球が太陽の周りを回った回数だよなと思ってそれをイメージしながら
1、2、3、4…と自分の年齢までを数えてみたら、多い!と思った。

20歳代と30歳代には大きな変化は感じなかったけど、
病気になったというのもあって40歳代は今までとはまったく違うものになった。

世の中の見え方も変わったし。あー、世の中は同じことを繰り返しているんだなーと
感じることが多いです。新しく生まれてくる命は新しい時代の幸せな命であってほしいのに
相変わらず悲しいニュースが後を絶たず。生まれてすぐに死んでいく命もある。

そういうところは、どんどん新しい時代になってなくなっていってほしいと思う。
だけど、自分の子どもの頃のほうが良かったと思うこともあって、それは
変わってしまったのがちょっと寂しい気もする。

今の若い人に、この世の中がどう見えているのか想像できない。
それも年齢のせいだと思う。
たぶん、とてもあやふやな不安定なものなのかな?と思うけど。

でも、世の中が不安定であやふやなのはいつの時代も同じだとも言える。
10代や20代の自分が不安定であやふやだから世の中がそう見えるとも言える。

だけど、今の世の中は「必要な物を作って売る」という基本がなくなってきている。

不必要なサービスを売ったり、詐欺商品を売ったり、物でないものを売ったり。

そういうことも、昔からあったことだけど、世の中の大半の人は
「それはよくないことだ」と考えていた。
でも、今はそうではない。それが怖いと思う。

昨日の誕生日で45歳になりましたsun

| コメント (2) | トラックバック (0)

もうすぐ5月ですね

早いものですね。もう4月が終わります。
近所にはつつじが満開です。甘い香りがします。
遅めのつばきが最近まで咲いていたのに。

今日は意味のよく分からない夢を見ました。
いつもはベタな夢を見るんですけど。
気になっていることがそのまま出てきたりとか。

今日の夢は
ある真っ黒な星があって、その星は自転をしていないんです。死んだ星なんです。
その星を回すにはどうすればいいかとみんなで考えています。
宇宙船の中のようなところに私はいます。
その星を回すためのヒントは暗号化されているのですが、ある日暗号が解けて
宇宙船の中らしきコンピュータの画面に文字が出てきます。

「その星は自分自身がなくなることを条件として
動き出すような空間にある」

それを見た私は「自分」というのは星のことだろうか?
それとも私のことだろうか?と考えていました。

起きてから考えてみても、それに似た状況や心の動きに思いあたることがなく
私にしてみれば不思議な夢でした。

恐怖感や不快感はなく何か啓示のような雰囲気でした。

時々あるんですよね、神様は信じていないけど。
何か私の中で変わろうとしてるのかもしれない。

どなたか夢診断できませんかねーup

| コメント (2) | トラックバック (0)

3月の日記

(アメブロ3月23日の日記です)

3月に入ってから日記を書いてませんでした!
月日が経つのは早いですね。

とりあえず何か書こうと思います(汗)

そうですね…一応「心と体」の分類で書き始めたので病気のことでも。

ウツ発作(まるで発作なので私はそう呼んでいます)は激減しています。
油断するとダメですが、毎日毎日何もかもが悲しかった8年前とは全然違います。

発病してから3年間くらいの記憶はないので、相当ひどかったんだと思います。

5年目で若干変化がありました。自分では「ものすごく良くなった」と思いますが、その翌年はもっと良くなっています。でも今年の自分のほうがもっと良くなっています。

どんだけ落ちてたんや!?と自分でも思います。

昇っても昇っても、まだ病気以前の自分にはなりません。

まあ、もう別人みたいなものですが…そういう境地にでもならないとやってられませんからね…。それに元に戻ったらまた病気になりますよ、きっと。

病気になるような生き方をしてきたというか、そういう生き方しかできなかった自分だから、元に戻ってはダメなんです!

新しい自分になるんです。

私は生活のほぼすべてをメモしているので、過去の手帳を見るとどれだけの変化があったのかよく分かります。何も変化がないように感じていても変化はあるのです。

すべてをメモといってもイメージわかないと思いますが、まずは日付を書きます。天気はなんとなく書いてません。
起きた時間を書きます。何時に朝食を食べたか(何を食べたかも)昼食は何時に何を食べたか、夕食は何時に何を食べたかといった基本的なことはもちろん、テレビを見たら何時に何を見たか書きます。


メモのきっかけは「記憶が保てなかった」ことです。
薬を飲んだかどうかを覚えていられないのでメモを始めました。薬を飲んだらその時間と飲んだ薬を書く。そこから徐々に発展していきました。

今は飲んだ薬までは書きませんが、飲んだ時間は書きます。また自分の判断で薬を減らしたり(基本的にはないけど)頓服を飲んだ時も書きます。

最近は寝る前の薬を半分にしたりと実験をしたので、それは書きました。でも寝起きがいい代わりに寝つきは悪いので、やはり全量を飲むことにしました。もう少し安定してこないと薬は減らせないようです…。

それでは、今日はこれで。

| コメント (2) | トラックバック (0)

すごろく

(アメブロ4月6日に書いたものです)

今日、ふと思いついた。
すごろくで言ったら「発病」は「振り出しに戻るだなー」って。

ゴールからは遠くなるけど、今まで通ってきた道の記憶もありつつ振り出しに戻る。
悔しいけど、今までの経験の記憶がなくなるわけではない。真っ白になってしまうわけではない。

そして、再びやり直せるそんなところが似てるなと思った。

その後は3コマ進んで2コマ戻る…なんだけど、一応前には進んでるからね。

ゴールが決まってないところはすごろくとは違うね!

| コメント (2) | トラックバック (0)

おひさです

久しぶりに帰ってまいりました!
アメーバさんに行ってたのですが帰ってきました。
本格的に帰ってこようと思います。
関心ある方はabout meをご覧くださいませ。

今日はなんか出だしが悪い。ちょっとブルーな気分です。
なんとか持ち直したいな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

私を助ける悪夢?

久々に?悪夢にうなされた、けど結末は良かったような。最近そういう夢が少しずつ増えてきた。

今日見た夢は

何か大災害の前触れがあり逃げなければいけないのに、私は今いる場所を離れたくなくて、結局瀕死の重傷を負ってしまう。
しかし奇跡的に意識を回復し、いろんな人が見舞いに来てくれる。でも、あんまり知らない人たちだし、私は死んでもいいと思っていたので、みんなの存在をうっとうしく感じている。

でも心のどこかで生き残ったことを嬉しく思っていて、でもこれから先もう完全には治らない体でどうやって生きていこうか???と考えている。

ある日、私のことが記事になっているよ、と言っていつものように知らない見舞い客が来た。
記事にはこうあった
「彼女は逃げずに現場に残り、現場を体験した貴重な人物だ」

記事を持ってきた見舞い客は
「あなたは体験者として期待されているということよ」と言い去っていった。

その期待を重く感じたり、少し嬉しかったり、体が痛かったりという状態で

目が覚めた。

ほんとはもっと複雑なんだけど、細かいところはもう思い出せない。

でも夢診断にかけるまでもなく、すごくベタな夢だと思う。
体が完全に治らないというのは、この病気になってから通常考えていることだし。
体験をなんとか活かしたいというのもいつも思っていることだし。

それを夢に見るようになったのが新しい感じ。
以前はもっと苦しいだけの夢だった。
今でも昼間とは別の安定剤を飲んで寝ている。
睡眠剤の補助の意味もあると思うのだけど、そろそろ減らしてもいいかな?
もちろん先生には相談しますよ。

まだ悪夢的なところは残っているので、やめるのは早いかな?
被災するところなんて恐怖のどん底だったから…。

でも、夢が頭を整理するっていうのは本当だと思います。

今だからそう思うんであって、悪夢にうなされていた時には「寝たくない!」と思いましたけどね。
それでも、やっぱり夢は私の病気の回復に欠かせないです。

| コメント (8) | トラックバック (0)

セロトニンがなんだって!?

「クローズアップ現代」の最後のほう数分を見た。数分で論評?できるのかといったところだけど…まとめの部分でもあったし一言、言っておきたいと思い。

セロトニンが少なくてキレやすいとかうつ病になりやすいとか、そんな話題だったようだ。そこは見てないので、どんなふうに表現されていたのか分からないけど。

どっかの山で腹式呼吸したり体操したり、そんな「療法」をやってる人がいて、ある男性は1年間くらいやってセロトニンの血中濃度が同じ年齢層の人より30%多いとか…アヤシー。

私もセロトニンとノルアドレナリンが少ないらしく、抗うつ剤を飲んでます。抗うつ剤というのは「元気の出る薬」と勘違いされているようですが、シナプスから出たセロトニン再吸収を阻害することで脳内のセロトニンを増やし、暗い気分にならないようにする、というようなものです。

し~か~も~、まったく別の病気である統合失調症にもセロトニンは関係しているらしいのです。

主治医によると、セロトニンの異常が起きている脳の部位がうつ病・神経症と統合失調症では「まったく違う」そうです。

ですから、セロトニンの血中濃度なんかで分かるはずがない!と私は思います。

抗うつ剤もセロトニンだけに効くSSRIとセロトニンとノルアドレナリンの両方に効くSNRIがあります。これらは新薬ですが、飲み始めに吐き気があるという副作用があり、私の体には合いませんでした。

旧薬は3環系と4環系があり、構造式(ウィキペディア参照してください)の環の数が3つとか4つだからその名前がついているそうです。

4環系のほうが新しいです。副作用が軽減されてます。

3環系(私はイミドール)は喉の渇きがハンパじゃなくてガムを噛んでいないと唾が出なくてしゃべれないほど…便秘もひどいです。指つっこんで出したくなるほどです…下剤も効かない(水がなくてカラカラの便ですから下剤かけたら出なくて余計苦しい)、座薬も浣腸もダメ…油を飲むといいと聞いて、油をコップで飲んで気持ち悪くなったり最悪でした。

現在は4環系(ルジオミール)で落ち着いてますが、便秘は相変わらずです。途中から酸化マグネシウム(以下、化マグ)という白い粉が処方されました。不思議と便が柔らかくなるのです。こんな薬があるならもっと早く出してくれよーと思いました。
ルジオミールの1日量が多い時は化マグもたくさん飲まないとダメで飲んでも便秘は便秘です。

今はルジオミールの量が最高値の3分の1になっているので化マグの量も減らして調整しています。

あれ、なんの話だっけ?

そうそう、セロトニンとうつ病とキレる人ですよ。

番組の最後に司会者が
「うつ病の方がキレやすいわけでも、キレやすい方がうつ病のわけでもありません」
と言ってましたが、当たり前じゃー!
私はキレてません(汗)

セロトニンとか科学用語を出したり「専門家」に話聞いたり。ワンパターン。
「専門家」が全部なんでも知ってるわけちゃうで!

体験してる人が一番薬の効き目は分かってるんだからー。

もしもセロトニンが増える!とかいう健康食品出てきても騙されないでねー。
私が今飲んでいる薬は医者の処方が必要な劇薬扱いです。そんなものが健康食品になるわけないと思いますが、念のため。

健康的で適度にストレス(緊張)もあって、普通に暮らしてたら人間の体にはセロトニンは必要量あるんです!

以上!

| コメント (2) | トラックバック (0)

いらない人はいないということについて

about meで質問を3つだけ作りました。はっきりした目的があったわけではないのですが、自分の心に聴いてみて作りました。

いろんな方から回答やコメントをいただき、今日、はっとひらめきました。

「この世にいらない人はいない」

これは綺麗ごとでもなんでもなくて本当だと確信しました。

約8年前に精神疾患を発病し、どんどん仕事ができなくなって「自分は生きている価値なんてあるのだろうか?」という問いに悩まされました。「YES」とはどうしても思えなくて消えたくなりました。どうやって死のうかと、そればかり考えていました。

最近になって、だいぶ回復してきて、人の言葉も聴けるようになってきて、でもやっぱり自分はいないほうがいいのだと思ってしまう日があって、友だちにそれを言ったら
「それなら、障害者の人はどうなる? 動けず働けない人は生きてたらあかんのか?」と言われました。

問われて考えてみたら、私はそういう人に対して価値がないなんて思ってないことに気付きました。

それなら自分だって同じじゃないか…だんだんとそう思うようになってきました。

でも、そんなにすぐに確信できるわけもなく「自分はいらないんだ」「いや、どんな人だってどんな人生だってありなんだ」という考えの間をゆれ動いてました。

そして、今日、音楽番組を見ていた時に「この人たちっていなくても、私の命に別状ないようだけど、絶対に必要よねー」と思いました。

そうしたら人の心に潤いを与えることができる、ただそれだけでその人はかけがえのない、この世になくてはならない人なのではないかと思いました。

障害がひどくて身の回りのことは人に頼るしかない人でも、誰かに幸せをあげているかもしれない。

何かの理由で人の道をはずれ、人に迷惑をかけているような人でも、一生懸命生きている。それも人生。人生の裏道を、辛い道を歩いている、それだけでその人は修行をしているようなものではないか…

そんなことを思いました。

「自分は必要か?」という問いが間違っているのだと思います。人に序列をつけ、下位の人はいらないという、今のこの社会を反映した問いだと思います。

実際のところ下位の人がいなければ上位の人は存在し得ないにもかかわらず。

あなたも必要。私も必要。みんながいて社会が成り立っている。

いらない人なんて絶対にいない。

| コメント (2) | トラックバック (1)

ゆらゆら状態

自分の体の状態を把握してコントロールするのがこんなに難しいとは神経の病気になるまで考えたこともなかった。

発病したときは完全なアンコントロール状態だった。でも当時は本人さえ自分がそうなっていることは分からない。

良くなっているのか悪くなっているのかも分からなかった。これは5年くらい続いたと思う。

2年くらい経った時「リタリン」という薬を処方された。あまりに欝がひどいので出された薬だが、これは精神安定剤なんていうものじゃなくヤクでした。
飲むと2時間だけハイテンションになるのです。とても気持ち良かった。ヤクをやる人の気持ち分かる~って感じ。
しかしダイエットと同じで、無理にテンションを上げるのはリバウンドがすごい。(/_;)/

半年服用してアップダウンが苦しくなってやめた…。

発病から5~6年、今から2~3年前から少しずつ「われに返る」という言葉がぴったりの体験をした。何年間も「われに返らない」ということがあるんですね。
変な宗教に洗脳されるのもそういう感じかなーなどと思います。

「われに返ってきた」と感じ始めてからも、自分の状態コントロールは難しかった。

治ってきたと思うのが良くないらしい。

皆さんそうだと思いますが「元の生活に戻るんだ」という欲求が強くて、少しでも調子が良いと頑張ってしまうんです。その結果具合が悪くなって「やっぱり私はダメなんだ」と落ち込むのです。

私の場合、思いのほか治療が長引いたので、上記のようなことを何回も何回も繰り返しているうちに、やっと学習しました。

「元の生活に戻るとか考えないほうがいい」
「これは新しい人生がすでに始まっているんだ」

分かっても、調子がいいときにはやはりいろいろやってしまうし、そのせいで体調を崩したりもします。でも学習してからは「ああ、ちょっといろいろやりすぎたからなんだな」と思えて、以前のように大きく落ち込むことは減っていきました。

この数カ月は毎日毎日が地獄だったのを自分では思い出せないほど良くなりました。

でも、本などで辛い状況にある人の話などを読むと、普段忘れている発病当時の状態が脳裏によみがえってきて、涙が出ます。「ああ、本当に死ぬほど辛かったなあ」と思います。

約8年前の自分と今の自分で一番違うのは、体の声や心の声に耳を傾けるようになったことです。

無視すると、ひどいしっぺ返しを受けますから(/--)/
まあ、数えきれないくらいそういう体験をすれば、どんな人でも学習します。

今困っているのは心の声を聴くのはまだ苦手だということです。
危険信号として、落ち着きがなくなったり、息が苦しくなったり、胸が詰まった感じがしたりはするので「今は横になろう」とかそういう判断はできるのですが、心が何を言っているのかは分からないのです。対処ができるようになっただけでずいぶんと楽にはなったんですけど。

発病当時から、それはあまり変わっていないようです。

6年ほど前にこんなことがありました。

ある日出かけるつもりで支度をしていたら急に胸が締め付けられるような気がして、とても出かけられない状態になったんです。行きたいのに行けない!と半べそです。

それで友だちに電話して「出かけたいのに出かけられないんだけど…」と言うと「行くのやめたらええんちゃう?」と言われました。

「!」

私は行くのが嫌だったのです。でも友だちに言われるまで「行かない」という選択肢は頭に浮かびませんでした。体ははっきりと拒絶しているのにです。

多少熱があったって普通会社は休まない。薬を飲んでボーっとしながら仕事して、数日かけてやっと治るという感じでした。

だから、ましてや仕事でもないのに行かないなんて、考えもつきませんでした。

それがけっこう大きなきっかけでしたね。

行きたくないところには行かない

病院とか行かなければならないところに行けない時は、付き添いを頼んだこともあります。
ただ、私の場合、病院は「絶対に行く」という強い意思がなぜかありましたので、自転車に乗れないくらい具合が悪い日は歩いて行きました。

長かったのか短かったのか。

病院にはいろいろな人がいます。

精神病院に20年以上入っていて出てきた人もいます(私の病院は通院のみなので)。
20年や30年の闘病生活なんてザラです。

そう思えば8年は短い。

でも、長い。

心の風邪だとか人生の夏休みだとかいう言葉があるけれど、それは「元の生活に戻る」というのが前提の発想だと思う。

これだけ長くなったら「これも私の人生」と思わないとやってられません…。

それでは、今日はこのへんで…

どうしてだろう?
こんなことを書きたくなったのは…

| コメント (2) | トラックバック (0)

ふっかーつ!

10日にイライラっとして翌日は病院でなぜかハイテンション。一睡もしていないと返っておかしくなるのかも…

そんな自分を後から思い出して「アホちゃうか!」とさらに落ち込む…

寝込むこと2日。今日の夕方まで寝てましたが、復活しました!

もう元気です!

いつかまたなると思いますが。

というわけでブログも見てなかったしabout meも見てなくて、すごいことになってます(汗)

今からとりあえずコメント返しとかやってみます!

| コメント (0) | トラックバック (0)

イライラ

今さっきまで無性にイライラして眠れませんでした。
パソコン起動するのも遅くてムカつくので携帯から書いてます。

復活しつつありますが精神安定剤を2錠飲んでやっとです。
(-_-メ)

こんな日もあります。

ムカつきは収まってきましたが、まだ興奮していて眠れそうにないので、アクションマンガでも読んで、うさを晴らしてから寝ようかと…
(/--)/

この日記は読み飛ばしてください。

同情も慰めもアドバイスもいらないです。

また今日の明るくなる頃には復活してると思います。今は深夜2時45分。

もし不快な気分になったらごめんなさい。
(/_;)

今日は、ほっといてやってください。

自分の存在に疑問を感じ、以前なら悲しくなり死にたくなるところですが、今は悲しいと同時に怒りがムラムラと来てます。死んだってかまやしない!という心境です。

ああ、このところこんなことなかったんだけどなあ。やっぱり、月に何回かはあるんだよね。
( ̄^ ̄)y-~~

眠れなくて

眠れなかった。もう明け方です。
昨日寝すぎたんだよねー。
その前日に疲れたからねー。

こんなことを繰り返しています。
それでも、毎晩のように眠れなかった日々に比べれば全然ましです。
あの頃はほんと泣きたくなったよ…

睡眠薬飲んでるんだけど、眠れない日は2通りに分かれます。
1)全然効かない
2)効いててフラフラするけど寝付けない

今日は1)でした…

眠れない時の対処法は

1)マンガや本などを読んで時間をつぶす
2)パソコンでネットにつないで時間をつぶす
3)2~3時間は布団の中で頑張る(報われないことが多い)

普段やろうと思っている有意義なことってやる気にならないんですよね。
読書とか調べ物とか。

「時間をつぶす」=「疲れる」→眠れるかも?といったところです。

1)2)は3~4時間を限度にした方がいいです。疲れすぎて具合悪くなったり、翌日昼間に寝てしまい、また夜に眠れなくなります。

不眠に悩む皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?

| コメント (2) | トラックバック (1)

治ったようで治ってない

激しい症状とともに発病したのが7年前。死ぬほど苦しい時期が何年かあって、この1~2年は徐々に収まってきています。
といっても、治る過程には階段みたいなものがありますね

発病は一気に転落しましたが、治る過程は螺旋状に良くなったり悪くなったりを繰り返します。「繰り返してるように見えて同じところをグルグル回っているんではなくて、回りながら上へと螺旋状態で回復します」と言われたことがあるけど、その通りでした。

で、階段があるっていうのは、螺旋状態ではなく、ポン!とジャンプする時期があったんです。2回くらい。

1回目はしんどくてしんどくてもう死んだほうがマシだと思っていた頃に。まるで神の声を聞いたような気がしました。ある午後、台所兼リビングに立っていた時突然「感じた」のです。言葉ではなく感じたのですが、後で言葉にすることができました。

その言葉は書きとめたはずですが、今はどこかに行ってしまったし思い出せない。でも初めての体験でした。

苦しい真っ暗な生活の中にほんとに「えっ」っていうくらい一瞬だけ光が射したんです。

翌日から、また真っ暗な生活に戻りましたが、その体験は記憶に残り、私を助けてくれたと思います。ちなみに神様は信じてません。

その後は螺旋状の苦しい日々が何年も続き、ある年の12月に夢を見たんです。
それが2回目の階段
クジラが出てきて、そのクジラは私のおじいさんだという夢でした。おじいさんには会ったことないんですが、そのクジラからはとても暖かい愛が流れてきました。そんな愛に包まれる体験も初めてでした。

その夢もかなり大きなジャンプでしたね。

その年があけてすぐ、本が読めるようになりましたから。

ひどい時は、何も食べずにじっとしていることしかできなかったのに。

酷い時の目標は「死なない」ということでした。

でも最初の3年間くらいは治るはずだと思って仕事もしていたし。
病院にはすぐに行ったし通院を続けていたけれど。

それが、良くなるどころかだんだん行けなくなって…。

フリーランスだから、仕事はけっこう選べるんです。貧乏だけど。
やりたい仕事だったり、楽な仕事だったり。でも、それでもできない。

電話まではっていってタクシーを呼んで仕事場に行ったりもしましたが、その電話さえできなくなりましたから、一時は。


困ったのは発病の原因がはっきりしない、ということです。

職場のストレスが原因なら、それを取り除いて少し休めば治るでしょう。でもそうでもない。仕事は楽しかった。過労気味ではあったけど。
でも過労なら、もう何年も休んでるのだから、そろそろ疲れも取れるでしょう…?

だから、復職などの具体的な目標を設定するのはやめました

「今日は何ができるかな」というのが私にはちょうどいい目標
です。

そうやって、買い物に行けるようになったり、料理が少しずつ作れるようになったりとできることは7年かけて増えていっていますから。



携帯サイトでずっと日記を書いてきました。
ここではまだ始めたばかりなので、自己紹介がてら、ちょっと長めに書きました。
携帯サイトの過去日記で残しておきたいものは、こちらに少しずつコピペする予定です。

楽しみにしててくださいね。ってなんか変かな。

| コメント (4) | トラックバック (0)

病識がないのは病気の証拠?

『エミリーローズ』を見た。
感想は別に書きますね。

ここでは映画の中で「プラスの意味」「決定している客観的事実」として使われていた「病識がないのは病気の証拠」という言葉について考えてみたい。

これは、精神病院に入院したことのある人が言っているのを聞いてなるほどと思ったのだが、
「病気ではない」と言うと「病識がない」と言って強制入院させられる。
「病気だと思う」と言うと病気だからと言って入院させられる。

どっちみち「精神病だ」と言われた時点で選択肢はない。

自分がそういう状況に置かれた時のことを考えてみてほしい。

「病気だと思う」と、自分が思ってもいないことを言うのが一番「まとも」だと思ってもらえるような状況。

軽い病気のふりをしていれば、「軽度」として扱われて外出もできる。

不当な扱いだと言って暴れれば、「病気が重い」とされて保護室に入れられる。

私は入院はしたけれど、拒食状態(空腹感・食欲がない)を治すために入院したので、精神病院ではなく内科病院だったから、この目で見たこともないけれど、想像しただけで恐い。

冤罪で刑務所に入れられるような気持ちではないだろうか。

精神病は普通の病気と同じなのに、普通の病気とは思われていない。統合失調症が特に偏見がきついと思うけれど、うつ病もうつ状態もまったく理解されていないのは同じだ。

理解が難しいのは分かる。なってみて分かったことだが、苦しいのはハンパじゃない。理性の力で理解することなんてできない。

だから、体験していない人にとっては死ぬほど恐いことだと思う。体験したら死にたくなるくらいだからね…

溝はどうすれば埋まるんだろう…

| コメント (3) | トラックバック (0)